lsコマンド

lsコマンド

用途

ファイルやディレクトリの情報を表示する

書式1

ls [オプション] ファイル名s

書式2

ls [オプション] ディレクトリ名

主なオプション

  • -aドットファイル(隠しファイル)についても表示する
  • -Aドットファイルの内、「.」と「..」については表示しない
  • -dディレクトリもファイルとみなして表示する
  • -h単位を読みやすい形式で表示する
  • -iファイルのinode番号を表示する
  • -lファイルの詳細情報を表示する
  • -Lシンボリックリンクのリンク先のファイルを表示する
  • -Rサブディレクトリ内も再帰的に表示する
  • -Sファイルサイズの大きい順に並べて表示する
  • -X拡張子の種類毎に並べて表示する
  • -r出力結果を逆順で表示する
  • -tタイムスタンプ(更新日時)の新しい順に並べて表示する
  • -1結果を1行に1つずつ表示する(数字の1)
  • -C結果を1行に複数表示する(デフォルト)

タグ

2009年9月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ファイル操作系コマンド

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。